手作りクッキーの話

お気に入り 2010/01/29

 

           IMG_7601.jpg




前回の内容はクッキー缶の話でしたが・・・・またクッキーの話・・・

昨日、地元の 「料理工房ウーフー」 さんへお茶をしに行きました。

そこで看板娘Sさんに手作りのクッキーをいただいたのです。このクッキー、可愛いし美味しいんです。 Sさんはお菓子作りがお得意で、もはやプロ? お店で手作りケーキも出しています。

手作りのお菓子をさりげなくプレゼントするなんて・・・「女の子」 ですよねー

なんかそういうの憧れるなー・・・(自分の心がけ次第?)

母の友人の60代の方も手作りのクッキーやケーキ、リンゴのワイン煮などを 「おいしくないかも・・・」とか 「口に合わなかったらごめんね・・・」 なんて謙遜しつつ、頻繁に作って来てくれます。

この手作りのお菓子を贈るという行為は、いくつになっても 「女の子」 であることが垣間見られて素敵だなーと思います。


バレンタインデーに手づくりのチョコを作ったり、お友達の家に遊びに行く時にクッキーを焼いていったり、お誕生日にケーキをお母さんと作ったり・・・・ 

年齢的にも 「女の子」 だった頃のあのワクワクした感覚はいつまでも心に残るものですよね。








        
  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私はというと・・・・・・

お菓子作り・・・・ブルーベリーパイ焼いたの・・・あれ、どのぐらい前だったかな・・・・?(。´-_-`。)

最近は友人Mさん(小2)とホッケーキ焼いたりするぐらい? でもほとんどMさんが作っているんですが・・・・
とある遅く起きた週末。台所に向かうと 「おはよう!お寝坊さん!」 とニコニコMさんが食卓に座っていました。(いつのまに遊びに来てたんダロ?)テーブルの上にはホットケーキが・・・・ 「朝ごはんにどうぞ・・・」 とMさん・・・ なんとMさんがホッケーキを焼いて待っていくれたのです。 (なに?この新婚夫婦のようなやりとりは・・・・・・・)

私も過去何度かクッキーを焼いた事がありますが、粉っぽくなったり焦げ過ぎたり・・・・美味しくできた記憶がありません・・・・・

しかし、そんな私もお菓子作りに夢中だった時期があるのです。
それは高校生の時。 
母に 「non-noお菓子百科」 を買ってもらい、ハマったのです。
今では沢山素敵なお菓子作りの本がありますが、当時このお菓子百科は画期的で、分厚い本の中にはものすごく丁寧にお菓子作りの基礎からアレンジまで掲載されていました。
当時からお菓子作りに苦手意識があった私でもあまり失敗も無く作れたのです。

キャロットケーキ、チョコレートケーキ、オレンジケーキ、バナナケーキ、リンゴタルト、ムースサンタモニカ、チョコレートムース、茶きん絞り、スフレチーズケーキ、さつまいものパンケーキetc・・・・・自分で書き出してみてもびっくりするほど沢山の種類を作っていました。

そんなお菓子を家族や親せきに食べてもらったり、高校の部活に持っていったり、ケーキを作って友達を家に招待したり・・・

お・・・・・女の子だ・・・・・・・




              IMG_7604.jpg


これがその 「non-noお菓子百科」 このボロボロ加減が、当時お菓子作りに夢中だった事を物語っています。

今見ても、この本は解りやすくていいなー・・・また何か作ろうかしら?






Comment 0

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

OTHERS

TAG

policohumourをフォローしましょう