クリスマス絵本

お気に入り 2015/12/23

        
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気付けばもうクリスマスですねー

特に今年は12月入ってから今日まであっという間でした・・・・・何もしていないのに・・・・

さて、クリスマスといえば絵本ですよね!

今年は3冊☆




「スプーンおばさんのクリスマス」

作:アルフ・プリョイセン  絵:ビョーン・ベルイ  訳:大塚勇三

スプーンおばさん、懐かしいですねー NHKのアニメ
内容はあんまり覚えていませんが、オープニング曲なら今でも歌えます
同じく、人間が小さくなる話ならニルスのふしぎな旅の方が思い入れありますけど・・・
世代的に私はニルスかな?

アニメの話はここまで
「スプーンおばさんのクリスマス」はアルフ・プリョイセン原作スプーンおばさんシリーズの1作
鳥のために飾る麦の束や小さな家、宿り木の輪飾り・・・・ノルウェーのクリスマスの風習が描かれています
スプーンおばさんとおじさん(ごていしゅ)の関係がいいんです
へんくつなおじさんが、おばさんに振り回されたあげく・・・ラストはおばさんとのキスシーンでメリークリスマス☆


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「くろうまブランキー」

再話:伊東三郎  絵:堀内誠一

動物がせっかんされる話は苦手なんですが、この本はつい何度も手に取ってしまう

意地悪な主人に暴力をふるわれ道に放置された黒馬のブランキー
その日はクリスマス
倒れているブランキーの前にサンタクロースが現れて・・・・

私はどうしてもマッチ売りの少女を思い出してしまい、なんともやりきれない気分になる(ブランキーの生死は書かれてませんが)

後半はブランキーとサンタクロース二人だけの美しく温かい世界



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「とびきりすてきなクリスマス」

作:リー・キングマン  絵・バーバラ・クーニー  訳:山内玲子

今年買った唯一のクリスマス本
フィンランドからアメリカにわたって来た大家族の物語
10人兄妹の長男、船乗りのマッティが乗った船がクリスマスの2週間前から行方不明に
家族に暗い影を落とします
クリスマスをすごく楽しみにしていた三男のエルッキは拗ねてしまいますが、やがて・・・・

1人の少年が家族のために奮闘する姿に胸が熱くなる
読後は良いファミリー映画を観たような充実感



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余談ですが、バーバラ・クーニーさん大好きなんです
並べてみて思うけど、クリスマスの絵本、すいぶん沢山描いてましたね(一番上の画像参照)



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